吹抜


小坂建築で手掛けさせていただくお住まいには、御施主様の希望や家族構成などにより、吹抜を設けさせていただく事がしばしばあります。
現在、施工させていただいてるT様邸にも五畳を越える吹抜があります。
よく吹抜を設ける事により、上下階の音が筒抜けになり、プライバシーが無くなるとか、普通の家ですと暖房を使う季節になると、いくら暖房を焚いても暖かさが上に上がってしまい暖房が効かないとか、地震に弱くなるなど、言われます。
しかし、音が筒抜けになるのを逆に考えると、家族がどこにいるのかを感じられるコミュニケーションがとれる家と言えますし、断熱を正しく丁寧に施工すれば暖房も効き、上下階で温度のムラが小さくなります。また、詳細な設計と確実な施工をすれば地震に弱くなりません。(でも、これがなかなか難しいんですよ)
上の条件をクリアすれば、天井の高い開放的な空間が生まれます。
御施主様が満足していただけるプランに対応するのには、様々な技術が必要です。
来月の体感会では、大きな吹抜の空間を体感していただけますんで、是非お越しください。

Follow me!

吹抜” に対して 2 件のコメントがあります

  1. masakazu より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    当社建築中の建物も吹き抜けがあります。
    そこに昨日ようやく階段が付きました。
    工程的には大分遅れましたが(汗)
    予算の関係で実現できませんでしたが、当社建物の吹き抜けの一階部分に床暖を付けたかったなと・・・心残りです。

  2. 三代目 より:

    SECRET: 0
    PASS: 96b2dab4dc9f458bbfcc93ed6f98e99e
    masakazuさん
    こんばんは
    吹抜は基準法の床面積になりませんが、設計施工とも手間はかかりますよね。
    吹抜の一階部分の床暖房は、効果ありますけど予算により暖房計画が変わりますよね。
    おだがい快適な住まいづくり頑張って行きましょうね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です