出来上がると見えなくなる部分

こんばんは。
今日は、蒸し暑かったですね。
事務所と現場を行ったり来たり、棟梁は作業場で加工。
そんなバタバタとした中、事務所に帰ってきたタイミングで、業者さんが2人来社(汗)
留守の間にも、来てくれていたみたいで、「さっきお邪魔したけど留守でしたね…」なんて電話をいただいたり…。
ですので、今日は静かになった夜に仕事をしている三代目です。
ところで、2回開催させていただいた、T様邸の完成現場見学会も無事に終了しました。
お客様の希望を叶える為の大きな空間と、遊び心を持った和室(謎)、造り付けの家具(洗面台など)、
そして静岡県にただひとつのV字筋かい
が特にお客様の注目を引いた部分だと思います。
しかし、完成見学会だったせいか、見えない部分は、あまり気にならなかったんでしょうか?
構造や断熱は、マイナーみたいです(汗)
最近、家造りの情報がインターネット上や、数多く行われる見学会で入手できるようになったようで、鉄筋のピッチは?断熱の気密の取り方は?などなど
下手をすると、私以上の情報を持っているんじゃないか?と思ってしまいそうになる時があります。
でも、お客さんによって希望(耐震性能や省エネ性能など)は違いますし、立地条件、プランも違いますので、一概にこれはいい!、これはダメ!とは言えません。
ベタ基礎の底盤の鉄筋の太さやピッチも、ただ太くてピッチが細かければ過剰な性能と高価格になってしまいますし、ダブル配筋にしても、しっかり設計しないと危険な基礎になってしまう場合もあります。
弊社は、見えるところ見えなくなるところ区別なく丁寧な仕事及び、確実な管理で、
お客様の夢を叶える家+根拠ある性能「性能表示住宅」で、
適正な価格でそれ以上の価値のある住まいづくりをしています。

投稿者プロフィール

小坂建築三代目
小坂建築三代目(有)小坂建築 取締役
静岡県周智郡森町にある(有)小坂建築三代目
←スーツを着ていますが、普段は作業着。設計から施工と管理が担当業務。
ライフワークは地球温暖化防止活動。静岡県地球温暖化防止活動推進員、うちエコ診断士、地球温暖化レポートコミュニケーター、家庭の省エネエキスパートなど。
最近は、子供のランバイクレースの応援と昨年買ったBMXに乗ってます。好物はラーメンです。

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