耐震性能―2

こんにちは!
世の中は、お盆休み真っ最中ですね。
僕は、13日まで仕事をし、14~16日までの3日間のお休みをいただいています。
先日の地震の被害の東名高速の通行止めの影響で、自宅近くの袋井ICから国道一号線へ向かう車で渋滞しています。
また、瓦が落ちて応急処置で屋根にブルーシートが掛かった家をいくつか見かけました。
ところで、前回の続きです。
現在の建築基準法を満たしている=阪神大震災クラスの地震に対して大丈夫と良く聞く事がありますが、その大丈夫とはどのくらいの被害を大丈夫と言うのでしょうか?
住宅の耐震性能を等級で判断する事が可能な事をご存知ですか?
今、住まいをご検討されている方でしたら担当の方からサワリだけでも聞いた事があるかと思いますが、阪神大震災以降に日本住宅性能表示制度と言う法律ができました。
この法律は任意の法律なのですが、住宅の色々な性能を数値で表すことができる法律なのです。
例えば、耐震性能ですが今までは、「梁が太いから…、柱が太いから…、ベタ基礎だから…地震に強い」と言うような表現でしか一般の方は判断できなかったと思います。
この法律は、
建築基準法通りの耐震性能の家を耐震等級1
建築基準法の1.25倍以上の強さの家を耐震等級2
建築基準法の1.5倍以上の強さの家を耐震等級3
と設計段階から一般の方と業者の方で話のできる共通の数字があります。
これをうまく使えば、損保会社の地震保険の割引の適用や、住宅金融支援機構のフラット35Sと言うローンの金利の優遇が適用されます。
これは、国がお墨つきの耐震性能の判断基準になります。
小坂建築は、耐震等級3の家を提供できる工務店です。
耐震性能の話は、まだまだ続きます…。

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耐震性能―2” に対して 2 件のコメントがあります

  1. 天婆~さん より:

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    静岡県内で地元の杉を使って「きちんとした耐震性能評価」の
    等級3以上を取れる工務店は、静岡県にはいないよ!
    君の所だけだと思うよ。
    そう行った事は静岡県の性能評価機関が一番良く知っているよ。
    この所を「静岡県の人々に知ってもらいたい事」だよな。
    もう少し、家を建てるならば「本当に安心できる工務店は何処」にあるか
    を知ってもらいたいね。
    小坂建築ならば「何処よりも安全で安心できる家が建てられる」って事を。
    でも、有料のコマーシャルなんか出来ないので「なかなか分かってもらえない」
    そんなジレンマの中で、一生懸命に頑張ってくれよ!
    遠州地方の木造住宅を東海大地震に被害から守れるのは
    君の所だけだからな!

  2. noko より:

    SECRET: 0
    PASS: 33175b63bf58542bd3af7bf41eb64cf1
    天婆~さん>>
    コメントありがとうございます。
    おっしゃるとおり、他所で地元の杉で性能評価を取得した話を聞いたことはありません。
    性能評価機関や県の職員の方は、森町まで見学に来ていただいてわかってもらえているのですが、一般の方になかなか理解していただけないのが、もどかしいです。
    でも、丈夫で安心できる木の家を作る気持ちを持ち続けて頑張って、努力を続けていきます。
    今後とも、よろしくお願いします。

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