木使い=気遣い?

こんばんは。
良い天候が続いて、仕事が進んでいます。
外では、左官屋さんが外壁の下塗りをしています。
ところで、現場で施工をしているとお師匠さんが「木を使った家の設計、施工は気遣い(木使い)が大切だ!」と言われていた事をすごく感じます。
毎日毎日×十数年(社長は、六十余年あまり)木を触っていると、色々な事が見えてきました。
釘を打つ、木を切る、金物を取り付ける、合板を張る…
いろんな事で、ひと手間かける事によって、木の良さを生かす事ができる!そう感じます。
それが、木を使う=気遣いした施工かなぁと思います。
他の人から、見たら何をしているんだろう?
そんな事をしていますが、木を生かすように、一工夫しています。
断熱材の施工方法に関しても、丁寧に施工して、施工した断熱材が最大限効果の出るようにしています。
ホームページやブログでは、掲載しきれない事を小坂建築の現場にはいっぱいあります。
それも、説明しないとわからない事ばかりです。
お師匠さんの言葉が、今の自分にすごく影響がありました。
丈夫で、省エネな木の家をご検討の方、そんな隠し味のある現場、一度見学に来て観て下さい。

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