木構造 再考(1)

先月31日、「南海トラフの巨大地震モデル検討会」から新たな想定が発表されました。
内閣府 防災情報のページ ⇒ 南海トラフの巨大地震モデル検討会
2003年時点で出された想定から震度の最大の地域が拡大され、津波高さの最大想定が大きくなりました。
※※※
会社のある地区でも6弱⇒6強 or 7位へ変わっていました。
静岡県は従来より地震対策がされた県と言われています。
木造住宅においても、建築基準法より耐力壁の割増を求められています。
※※
弊社のような小さな木造建築専門の大工工務店から見た木造建築の構造を再び考えてみたいと思います。
前回?の断熱の話の続きもありますが、こちらの話を少し続けてみます。

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投稿者プロフィール

小坂建築三代目
小坂建築三代目(有)小坂建築 取締役
静岡県周智郡森町にある(有)小坂建築三代目
←スーツを着ていますが、普段は作業着。設計から施工と管理が担当業務。
ライフワークは地球温暖化防止活動。静岡県地球温暖化防止活動推進員、うちエコ診断士、地球温暖化レポートコミュニケーター、家庭の省エネエキスパートなど。
最近は、子供のランバイクレースの応援と昨年買ったBMXに乗ってます。好物はラーメンです。

木構造 再考(1)” に対して 2 件のコメントがあります

  1. SECRET: 0
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    震度想定が引上げられたということは、静岡では壁量の割増率も引き上げられるということでしょうか?

  2. 三代目小坂建築 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    > 震度想定が引上げられたということは、静岡では壁量の割増率も引き上げられるということでしょう
    か?
    mskzさん>現在、割り増しがあるので、これ以上はどうでしょうか?構造計算や性能表示の計算で耐震等級の検討(水平構面等)も大事ですよね。

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