断熱と季節

こんばんは。
今日は、二十四節気の「大雪」
雪が激しく降り始めるころ。『暦便覧』では「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と説明している。(wikipediaより)
昔の人は大したもので、本当に寒さが厳しくなってきました。


高断熱住宅に取り組み始めたころ、同業者の方に「高断熱住宅って、家の外と内をはっきり分けてしまうから、季節や天候の良し悪しに関係ない家になっちゃう」って言われたことがありました。
今のエコポイント基準クリアの事務所は冬、お日様が顔を出す天気の良い日は、ポカポカ。曇っている日や雨の日は、建物内の熱はあるものの、お日様パワーを感じられず晴れの日と比べ、アレレ?って思ってしまうことも…。
日の当たる窓の近くでも、奥側でもあまり温度差を感じないため、晴れれば家の奥まで暖まりますし、曇れば窓の近くは、アレレって感じ。
この事務所の前に、工場の横の事務所の時、事務机が日の当たらない奥にあったので、
 ・曇りの日は、灯油ストーブで暖を取る!
 ・晴れた日は、窓の近くは日射熱で暖かいのに、事務机の近くは寒いので灯油ストーブ!…。
あまりお日様の恩恵を受けずに、冬になったらとにかくストーブ!でした(寒)
お日様の力って本当にすごいですね。
自然のスーパーエネルギー?の太陽を暖かさを感謝しながら、仕事に励んでます!

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投稿者プロフィール

小坂建築三代目
小坂建築三代目(有)小坂建築 取締役
静岡県周智郡森町にある(有)小坂建築三代目
←スーツを着ていますが、普段は作業着。設計から施工と管理が担当業務。
ライフワークは地球温暖化防止活動。静岡県地球温暖化防止活動推進員、うちエコ診断士、地球温暖化レポートコミュニケーター、家庭の省エネエキスパートなど。
最近は、子供のランバイクレースの応援と昨年買ったBMXに乗ってます。好物はラーメンです。

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