僕の財産!?

こんばんは。
寒いですね。今日の最高気温は、10℃に行かなくて、明日の朝の森町の天気予報ですと、みぞれが降るみたいです(寒)
全国的に、初雪が早くて、今年は本当に寒い冬になりそうですね。
今日は、事務所で仕事でしたが、アパートみたいにトイレに行くたびに寒い思いしなくても良いので、帰るのをやめてしまおうかと思ったりもしてますw


先日、加工場の横の事務所を少し片づけた時に、こんなものがありました。
2012120916470000.jpg←「工匠辞典 その1.さしがね編」
2012120916490001.jpg2012120916520000.jpg
この写真のさしがねの本ですが、小さいタイプですが今でも本屋さんに並んでいますね。
内容は、プレカット(機械加工?)ですとあまり必要じゃなくなっちゃいましたが、手で刻むときには重要な規矩術。
この本を見ると、プレカットって手で刻む時より、簡略化されているなってつくづく思います。
(特に隅木)
その他にも、このシリーズの家相の本など合わせて7冊。値段は、約40年前で3万五千円から4万5千円。
当時としては、結構高かったんだろうなと思いました。
他にも、数寄屋の本が2冊ありましたが、まだまだ出てきそう(嬉)
この本を事務所に運び、綺麗にしながらパラパラ見ていると、たまたま叔父さん(親父の弟で大工)が訪ねてきて、「それ以外にまだまだあるから探して見ろ」!と…
祖父が持っていた、明治の終わりくらいに出版?された寺社建築などの本があるらしい。
僕が本を読むのが好きなもの祖父、父親から受け継がれたものかもしれません。
貧乏なので金銀財宝や、壷や掛け軸などの金目のものは、ありませんがこれらの本は大工としては結構な財産。
残してもらったものを有効に活用していかなきゃ!です。

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