6月は、環境月間です。住まいでの省エネを考えてみた③

こんにちは。
6月は、環境月間です。住まいでの省エネを考えてみた②の続きです。
住まいで省エネを考えると、機器類などを高効率のものを選択する事があるかと思います。
平成22年の資源エネルギー庁の家庭でのエネルギー消費についてみると
冷蔵庫、テレビなどの情報機器、照明機器、給湯関係、エアコンなど様々のものがあります。
まずは、冷蔵庫。現在のものと、10年前のものとを比べると消費電力が2倍もの差が出ます。
テレビも、10年前の32型ブラウン管と、現在の32型液晶テレビと比べるとこちらも約二倍。
エアコンも、3分の2くらいになっています。
10年くらいですと、買い替えなどあまり検討しないかもしれませんが、結構省エネになります。


給湯器ですと、ガス給湯器も効率が85%くらいだったものが、現在ではエコジョーズと言われる90%を超える省エネタイプがあります。
他にも、エコタイプの便器で、洗い流す水が少ない物や、暖房便座も省電力があったり、シャワーでも節水タイプがあったり、ほどんどのものが省エネに向かっています。
LEDなども、出始めた当初と比べて値段もだいぶ安くなってきていますね。
購入してまだ年数がたっていないものを買い替えるというのは、ちょっと覚悟が要りますが、
次に買い替えるときは、効率の良い物を是非検討してみてください。
もう少し、続きます!

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投稿者プロフィール

小坂建築三代目
小坂建築三代目(有)小坂建築 取締役
静岡県周智郡森町にある(有)小坂建築三代目
←スーツを着ていますが、普段は作業着。設計から施工と管理が担当業務。
ライフワークは地球温暖化防止活動。静岡県地球温暖化防止活動推進員、うちエコ診断士、地球温暖化レポートコミュニケーター、家庭の省エネエキスパートなど。
最近は、子供のランバイクレースの応援と昨年買ったBMXに乗ってます。好物はラーメンです。

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