6月は、環境月間です。住まいでの省エネを考えてみた⑦

こんばんは。
何だか梅雨らしい天気ですね。
少し開きましたが前回の続きを一回まとめたいと思います。
エコな建物を作ろうと考えると、建物の断熱化、高効率設備機器の導入、太陽光発電パネルなどの創エネシステムの導入の3つがメインになると前回まで書きまとめました。
上記の全てを同時に取り入れられれば良いのですが、予算の都合などで、なかなかそうも行きません。
もしも、全てを同時に取り入れるとしても、順序があります。
家を建ててから、リフォームなどをするのは、どれくらいを考えていますか?
外壁のメンテナンスや、内装の更新(クロスの張替や畳の表替えなど)は10年位でするにしても、外壁をはがしたり、サッシの取り替えなどは、15年や20年はしないと思います。10年先には電気代やガス代がもしかすると、倍になるかもしれません。設備機器等は10年程度で、交換の時期が来るとします。
その時には、きっと今以上高効率のものが安く出てくると思います。なので、一番最初に断熱及び建築的手法を取り入れたあと、設備機器、太陽光発電などの順番が正しいです。
続く

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