6月は、環境月間です。住まいでの省エネを考えてみた⑧2013

こんばんは。
どんより曇った日は、古傷が痛みます。
さて、続きます。
環境、省エネを考えた家造りをしようとすると、まず最初に建築的手法を行う!ところまで書きました。
建築的手法の最たるものが、高気密高断熱工法、住宅です。
で、この高気密!と言うのが今回のテーマ!
ちょうど。ブロ友のm_s_k_zさんも気密の内容ですね。
建物の高気密にすると言うのは、ざっくり言って建物の隙間を小さくする事です。
高気密にする理由は大きく3つありますが、スマホからの更新なので、今日は省略(笑)(詳しくは直接聞いてください)まあ、断熱したら気密はセットです。
でも、中には気密が必要ないと言われる方も少なくありません。これは、賛否両論ですが僕は気密が必須の高気密論者です。
なにを持って高気密と言うか……ですが、平成11年基準が出たときは、静岡県の大半を占めるⅣ地域は、5 cm2/m2(延べ床面積1m2当たり5cm2)を下回るのが基準でした。
しかし、平成21年の改正で、その数値は無くなってしまいました。
(これによって、気密はいらない!って思う人が増えたんじゃないかな?って思ったりします。)
実際Ⅳ地域で、気密を考えた家造りをしているひとは、5cm2 は遥かに超えた気密性能を達成していますが、高気密だと思っていないようです。
断熱材を入れて、その効果を目一杯引き出そうとすると、その気密になっちゃった!と言うことだと、いわきの断熱アニキが言ってました!
断熱材の効果を最大限に発揮するためには、高いか低いかは、とにかく気密が必要です!
またまた、続きます。

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投稿者プロフィール

小坂建築三代目
小坂建築三代目(有)小坂建築 取締役
静岡県周智郡森町にある(有)小坂建築三代目
←スーツを着ていますが、普段は作業着。設計から施工と管理が担当業務。
ライフワークは地球温暖化防止活動。静岡県地球温暖化防止活動推進員、うちエコ診断士、地球温暖化レポートコミュニケーター、家庭の省エネエキスパートなど。
最近は、子供のランバイクレースの応援と昨年買ったBMXに乗ってます。好物はラーメンです。

6月は、環境月間です。住まいでの省エネを考えてみた⑧2013” に対して 2 件のコメントがあります

  1. SECRET: 0
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    私の記事 http://yamahome.blog96.fc2.com/blog-entry-639.html の中では長ったらしく書いてますが、ようするにちゃんと気密にしといた方が幸せになるんだからやりましょうよ。ってな話です^^;
    気密という言葉の息苦しそうなイメージもさることながら、建築行為として全くなかった工事品目なのも取っつきに難く否定から入ってしまう原因だと思っています。
    地道な啓蒙活動しかないと思ってます。

  2. こさか より:

    SECRET: 0
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    m_s_k_zさん
    いつもありがとうございます。
    僕も気密関連は数年前から何度も何度も書いてますが、今回はずっと前からのtoyさんとm_s_k_zさんとの共通認識の内容と思ってます。
    僕は文章が苦手なので、省略してますが詳細はm_s_k_zさんお願いします(笑)

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