6月は、環境月間です。住まいでの省エネを考えてみた⑨

こんばんは
梅雨らしく、降ったり止んだりですね。
降らないと思って外にいたらずぶ濡れでした。
でも、濡れるってあんまり嫌いじゃありません。
さて、またまた…また続きます。
前回は気密の話だったので、続けます。
どれくらいの気密性能が必要なのか?と言うのは置いといて…
気密が5cm2/m2とか、2cm2/m2などの数字を相当隙間面積と言います。C値とも言われます。
これは、建物の隙間の総面積を延べ床面積(建築基準法の延べ床面積と違います。)で割ったものです。
建物の隙間は、気密測定器と言うもので建物に設置して実際に測ります。
なので、測らないと気密が高いのか低いのか分からないのが事実。
(でも、気密工事と測定を繰り返すと、数字はとにかく、結構いけるぞ!って感じたりはします)
あとは、断熱に必要な気密性能があるか確認するだけだけです。
あまり目にする機会は少ないかも知れませんが見てみたい方いらっしゃいましたら、事務所に遊びにきてくださいな
最後は宣伝でした(笑)
続きます

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投稿者プロフィール

小坂建築三代目
小坂建築三代目(有)小坂建築 取締役
静岡県周智郡森町にある(有)小坂建築三代目
←スーツを着ていますが、普段は作業着。設計から施工と管理が担当業務。
ライフワークは地球温暖化防止活動。静岡県地球温暖化防止活動推進員、うちエコ診断士、地球温暖化レポートコミュニケーター、家庭の省エネエキスパートなど。
最近は、子供のランバイクレースの応援と昨年買ったBMXに乗ってます。好物はラーメンです。

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