6月は、環境月間です。住まいでの省エネを考えてみた⑩

こんばんは
気密の話が続いちゃいましたが、環境負荷の小さい住まいの話に軌道修正します(汗)
断熱、省エネ、創エネの他にも考える事はあります。
ひとつは、長持ちさせる事。
日本の家は寿命が短いと言いますが、本当にダメになって壊すと言うより、生活スタイルに合わなくなったから建て替えちゃおうっのも多いんじゃないですかね。
今の技術とメンテナンスをしっかりすればダメには、ならないと思いますが、地震などの災害の後でも、補修をして住み続けらればゴミが出ません。
私共の手掛ける木造住宅は、環境に優しいと言われますが、植樹してから60年以上の木が使われます。
建物の寿命が60年以下とすると、何時かは木の生産が追い付いて行かなくなります。
僕たち造り手側の人間は、みんな長く住んで欲しい!そんな気持ちで住まいづくりに携わっています。
耐震性能は、自然災害から生命と財産を守るだけでなく、環境も守ります。

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投稿者プロフィール

小坂建築三代目
小坂建築三代目(有)小坂建築 取締役
静岡県周智郡森町にある(有)小坂建築三代目
←スーツを着ていますが、普段は作業着。設計から施工と管理が担当業務。
ライフワークは地球温暖化防止活動。静岡県地球温暖化防止活動推進員、うちエコ診断士、地球温暖化レポートコミュニケーター、家庭の省エネエキスパートなど。
最近は、子供のランバイクレースの応援と昨年買ったBMXに乗ってます。好物はラーメンです。

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