【独り言】連日の大雨警報

ここ最近、一日おきくらい、いや連日の場合もありますが、大雨警報・洪水警報が出ています。
雷など、なんらかの注意報は、毎日出ています。

昨日も帰宅して、テレビでニュースを見ていると、ピロピロ?と音がして画面の上側に警報や注意報が出たとの速報です。
ほぼ同時に、スマートフォンにキャリアのニュースと自治体からの案内など何通も届きます。

僕の小さい頃は、すごい雨(七夕豪雨)で自宅(現在作業場)の裏の川があふれそうになって、父親が消防団活動で留守にしている間、怖い思いをしていた記憶がありました。
(といっても、数十年前のことなので、携帯もありませんでしたし、テレビも居間に一台、祖父の部屋に一台くらいでしたし、夜になるとテレビは消す!そんな感じでしたので、警報が出ていたのかもしれませんが…)

でも、こんなに頻繁に警報が出ていたと思えません。

 

少し前のそこそこ警報が出ていた時は、警報が鳴るたびに怖い!と思ってましたが、こう頻繁に出ると、あまり心配でなくなってしまっている自分がいます。

今日は、天気の都合や事務仕事の関係で事務所にいて、ネットでニュースを見ていましたが、浜松では避難指示が出ているところがあるそうです。

袋井でも、避難場所の小学校を開放して、受け付けているそうです。

 


こんな雨が多くなった原因のひとつには、温暖化があると思います。
その温暖化防止の対策は、今すぐに行わないといけません。

でも、それと同時に頻繁に出る警報や注意報に慣れてしまわないように、心掛けたいと思います。

 

 

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