12月は「地球温暖化防止月間」です-2014②

2014年12月7日は、二十四節気の「大雪」です。昔の暦は、すごいもので、毎年この近辺になると、とても寒くなります。

各地の初雪や、大雪のニュースが流れていますが、僕の住む静岡県遠州地方もとても寒いです。

毎朝六時半に家を出るのですが、車のフロントガラスの霜がちょっとやそっとじゃ、解けません。

(雪が降る地域の方から比べれば大したことないのですけど…(汗))

家の中でも、寒くなってから子供が布団から出るのが遅くなって遅刻しそうになったり、お風呂から出た後湯冷めさせないように、バタバタしています。


 

この季節になってくると、ガス、電気の光熱費が嵩んできます。

一年を通してのデータですが、資源エネルギー庁のサイトで、家庭部門機器別エネルギー消費量の内訳を見ると…

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栄えある第一位は、給湯です!

一年で一番エネルギーを使っていますが、寒い季節になると水が冷たくなるので、使う温度まで沸かすのに費やすエネルギーは大きくなりますので、夏より増えます。

二位は、家電です。テレビは年間を通してあまり変動しないと思われますが(違ったら、教えてください)、冷蔵庫は、気温が低くなると電気代も下がるみたいです。

でも、温める系の暖房便座などは、寒くなると消費エネルギーが増えます。

三位は、暖冷房です!で、内訳を見ていただくと、石油ファンヒーター、石油ストーブ、エアコン…と続いています。

石油系は、冷房に使わないと思いますし、エアコンを暖房に使っている方(うちもエアコン暖房です)もいらっしゃる事を考慮すると、暖冷房の中で、暖房に使っている割合が多いと考えると、寒くなる=暖房するから、暖房費が増える=光熱費がかさむ…となります。

我が家も、同じように増えていますが、どこかに無駄があるんじゃないか?と「地球温暖化防止月間」ですので、振り返ってみたいと思います。

つづく…。

 

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