冬至 2014

今日、12月22日は2014年の冬至です。

この仕事をしていると、大安や友引などの六曜、この冬至や夏至などの二十四節季などを何だかカレンダーで良く確認したりします。工事の契約や着工など良い日からスタートして無事工事を…と良い日を選びますが、二十四節季で、立春過ぎから工事など…とあったりもしますが、季節を取り入れた住まいを設計するときに、気にしたりもします。

「冬至」は、一年で最も昼間が短い日で、正午の太陽高度も最も低い日です。対する「夏至」は、一年で最も昼間が長い日で、正午の太陽高度は最も高くなります。

で、自然の力(ここでは、太陽)を活かしながらの住まいを作るためには、冬至、夏至などの太陽高度が重要になってくるので、二十四節季は欠かせません。

せっかく断熱性能を高くして、暖房の熱が逃げにくくしたり、夏冷房が効きやすくしても、冬の太陽の暖かさを取り入れらなかったり、夏に太陽の日差しが家の中に降り注いで、いくら冷房しても涼しくならなかったりしてしまいます。

機械や断熱性能だけに頼らずに、自然の力を考慮してこそ、環境にやさしい住まいじゃないでしょうか?


 

ところで、冬至にカボチャを食べると風邪を引かない…ゆず湯に入ると風邪を引かない…と言われて我が家も準備していましたが、子供が本日、風邪でダウン(汗)食べられませんでしたし、お風呂にも入れず薬を飲んで寝ています(汗)

 

今年もあと、わずかですが皆様、風邪などひかないように十分にお気をつけください。

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