12月は「地球温暖化防止月間」です-2014④

気が付けば、12月27日(焦)
地球温暖化防止月間も2014年もあとわずかになってしまいました。

12月に入ってから、寒さの為、我が家の暖房費はすごく増えている模様です(汗)
家の中では、エアコン暖房+ホットカーペット。僕は、半纏を着てるので少し暑く感じることがあって、気が付いて設定温度を下げるのですが、女性は寒がりなのか知らない間に設定温度が上がっています。

お風呂もできるだけ短い時間で続けて入る事を心掛けていますが、どうしても温くなってしまいますので、お湯を抜いて熱いお湯を入れています。

春や秋の中間期と比べて、夏はエアコンを使ってもあまり増えていませんが、冬はすごく増えます。

①の記事に載せた家庭からの二酸化炭素排出量のグラフでは、給湯から13.4%暖房から13.3%でしたが、暖房は冬、給湯は一年中ですが、水が冷たくなる冬の季節はお湯を使う機会も多くなり、また、給湯器で沸かされる前の水の温度も冷たくなるので、給湯からの二酸化炭素排出量は冬の方が多いんじゃないかなと思います。

現在のアパートでは使い方でしか、二酸化炭素排出量を減らせませんが、持ち家にお住まいの方は、シャワーヘッドを交換したりするだけでも、効果がでますし、シングルガラスでしたら内窓を設置したり、カーテンを厚くするだけでも、効果がでると思います。

新築やリフォームをお考えでしたら、高断熱浴槽で冷めにくいお風呂や、効率の良い給湯器やエアコンなどの設備を選ぶことで、省エネや温暖化防止だけでなく、快適に暮らすことができるようになります。

手始めに、我が家の光熱費の使用状況が、よそのおうちよりどれくらい多いの?を知ることが、省エネ=温暖化防止の暮らしにつながる第一歩だと思います。

うちエコ診断という、各家庭のオーダーメイドの診断をする事業が各地で行われています。
機会があったら、ぜひ受診してみてください。

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