夜の暑さ対策と省エネと健康(20150804)

こんばんは

暑いですね。

ここ数日、夜も25℃より下がっていません。

アパートの自分の寝ている部屋にエアコンが無いので、隣の部屋のエアコンのタイマーを掛けて寝るのですが、エアコンのタイマーが切れて止まるたびに、起きる!

止まるたびに起きる!を繰り返しています。パジャマは、汗びっしょり!

 

昨夜は、一時半に起きて、ウトウトとしたらまた四時半に起きて、そのまま起床!少し寝不足です。

 

 

新築の一戸建てなら、設計時に風通しの良いプランにしたり、リフォーム時に風の通るところに窓を付けたりなどなどリフォームができますが、賃貸のアパートでは、勝手に壁に穴をあけちゃったりできません(汗)

窓を開けても、25℃近くまで下がるのは、明け方頃なので、眠れません。

また、アパートは周辺が駐車場なので、夜でも焼けて熱いアスファルトで温められた熱い風が吹いています。

「省エネを考えてガマンして睡眠不足⇒夏バテなど」を取るか、「ぬるめにエアコンをかけて、朝までぐっすり眠る」か、悩みます(悩)

 

エアコンは、暖房より冷房の方が電気を食わない(でしたっけ?)ので、僕は思い切って、冷房をかけてみます(謎)

うちのアパートは、断熱材もあまり入っていないので、電気代が少し余計にかかってしまうかもしれませんが、暑い中、外で頑張ってきて、家に帰ってきてからも、風の通らない、室温の高い部屋の中でガマンして寝るのは、まるで修行の様です(謎)

明日もまた、元気に頑張る為の体力回復の為の家なので、体をしっかり休められること、ぐっすり眠ることも大事です。


 

これから新築やリフォームをお考えなら、断熱と気密がしっかりした建物にすれば、冷房を掛けても外の暑さが中に入ってきにくいので、少ないエネルギーで効率よく冷房する事ができます。

さて、今月の電気代は、いくらになるでしょう?(謎)

また、報告してみたいと思いますし、省エネ診断系のソフトでシュミレーションをしようかなとも思っています。

 

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投稿者プロフィール

小坂建築三代目
小坂建築三代目(有)小坂建築 取締役
静岡県周智郡森町にある(有)小坂建築三代目
←スーツを着ていますが、普段は作業着。設計から施工と管理が担当業務。
ライフワークは地球温暖化防止活動。静岡県地球温暖化防止活動推進員、うちエコ診断士、地球温暖化レポートコミュニケーター、家庭の省エネエキスパートなど。
最近は、子供のランバイクレースの応援と昨年買ったBMXに乗ってます。好物はラーメンです。

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