断熱住宅と医療費の関係_病気にならないための家づくり

断熱住宅と医療費の関係をちょっと書いてみます。

10月に入り、朝晩がだいぶ冷え込むようになってきました。
夜の最低気温は15℃、昼間の最高気温は25℃と10℃もあるので、着るものも悩んで、体調管理も大変です。

 

さて、「医療費、初の40兆円超え 13年度、7年連続で増加」というニュースが一昨日の朝日新聞の一面に載っていました。NHKのニュースでも取り上げられていたので、ご存じの方も多いと思います。

「高齢化や医療技術の高度化」が増加の原因だそうで、医療費の増加は、国民の財政を圧迫する要因です。

 

建築業界では、住まいの断熱化によって健康になって医療費の削減をも目指しています。

断熱を強化すると、少ないエネルギーで暖房でき、暖房を使わない部屋の温度も上がり、部屋ごと(居間と廊下、脱衣室など)の温度差も小さくなり、冬季の浴室での事故が減ったり、室温が上がる事によって、さまざまな症状が緩和されるなどと調査報告があります

樹脂サッシ工業会のサイトに分かりやすく書かれています⇒樹脂サッシ工業会

 

 

住まいの断熱化は、急務です。

小坂建築は、病気にならないための家づくりに取り組んでいます。

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投稿者プロフィール

小坂建築三代目
小坂建築三代目(有)小坂建築 取締役
静岡県周智郡森町にある(有)小坂建築三代目
←スーツを着ていますが、普段は作業着。設計から施工と管理が担当業務。
ライフワークは地球温暖化防止活動。静岡県地球温暖化防止活動推進員、うちエコ診断士、地球温暖化レポートコミュニケーター、家庭の省エネエキスパートなど。
最近は、子供のランバイクレースの応援と昨年買ったBMXに乗ってます。好物はラーメンです。

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