寒くなってきてー2(20151215)

前回の「寒くなってきて…」の続きですが、昨日、今日は現場で作業をしていると汗をかく位に暖かかったですね。現場では、服のアチコチに接着剤がついて大変でした(汗)

 

前回、僕なりの寒くなってきたときの症状(?)を書きましたが、外で仕事をする僕にとってはしょうがない事もありますが、温度を上げられる事が可能な家の中の生活での症状のいくつかの症状は解消できる事があると思います。

  1. 暖房をしているリビングから暖房していない部屋(トイレ・お風呂など)に行きたくないので、家の中で動かなくなる。⇒よって、太る。⇒各部屋ごとから、家全体を暖房する事によって、部屋ごとの移動が億劫じゃなくなって、室内の活動量が減らず、太らなくなるかも…。でも、動くと余計にお腹がすいて、食べる量が増えて余計に太る?(謎)
  2. お風呂に入るのが面倒くさくて、入りたくないよ~って思っていて、入るのが遅くなる。⇒部屋を暖かくすると、早く入るようになるかも…ならないかも?(謎)
  3. 朝、布団から出たくなくなる。⇒部屋が暖かくすれば、お布団から出るのもそんなに苦じゃなく感じれれば、サッ!とお布団から出られるかもしれない。
  4. 持病の腰痛がひどくなる。⇒外では、腰周りを暖かくするなど対策する。家の中全体が暖かくなれば、痛みが減ったりするのでは無いか?
  5. 肩こりがひどくなる。⇒寒くなる事で、着衣量が増えたり、肩に力が入ったりしていて、肩こりがひどくなるとすると、家を暖かくする事で、着衣量を減らせたり、肩に力が入らないようにすれば、少しは解消されるんじゃないかと思ったりします。
  6. 血圧が明らかに高くなる。⇒外では、しっかりと防寒する事で対処しないといけませんが、家を暖かくすることで、血圧の上昇が抑えられる気がします。
  7. 現場での作業の能率が少し下がる。⇒こればかりは、しょうがないです(汗)
  8. 水が冷たくて、鑿や鉋を研ぐのがイヤになる。⇒でも、がんばる!⇒これもしょうがありません(涙)根性です。

と、外の作業では対処しにくいですが、家の中を暖めるとだいぶ良くなる事があるかと思います。

しか~し!、ただ暖房をする範囲を増やすだけで、対処しようとすると、光熱費がすごい事になる可能性もありますし、温暖化を進める事になってしまう恐れもあります。

建物の断熱性能を上げる、効率の良い暖房機器の選択など、いくつかの条件をクリアした後の家全体の暖房へ切り替えるべきかと思います。

こんな悩みは、工務店に相談です。

僕は工務店の人間ですので、病気が治る可能性があるかも…と言う書き方はしますが、病気が治る…とか直結した書き方ができません(汗)

お医者さんが書かれた良い書籍がありますので、是非、一度読んでいただければと思います。

先生が語る「病気にならないための家づくり」 ⇒こちら

 

ちょっと、まとまらなくなってしまいましたが…。

おしまいです。

投稿者プロフィール

小坂建築三代目
小坂建築三代目(有)小坂建築 取締役
静岡県周智郡森町にある(有)小坂建築三代目
←スーツを着ていますが、普段は作業着。設計から施工と管理が担当業務。
ライフワークは地球温暖化防止活動。静岡県地球温暖化防止活動推進員、うちエコ診断士、地球温暖化レポートコミュニケーター、家庭の省エネエキスパートなど。
最近は、子供のランバイクレースの応援と昨年買ったBMXに乗ってます。好物はラーメンです。

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