寒い日のお風呂(20160126)

こんばんは

寒い日が続いていますね。
こう寒い中、現場で仕事をしていますと、とにかく温かいものが嬉しいです。

帰ってきてから温かいお風呂に入るのも、とても嬉しいもののひとつです。

僕は現在アパート住まいなのですが、断熱があまり効いていないので、暖房してあるリビングと廊下やトイレ、洗面脱衣室などとの温度差がとても大きくお風呂に入るときにリビングから出ると、びっくりするほど寒いです(寒)


 

この寒い季節になると、ヒートショックの話題がテレビなどで多く取り上げられますが、お風呂の入り方の注意方法をテレビでやっていました。

普通にお風呂に入ると
1.温かいリビングでぬくぬく(血圧は落ち着いている)
2.お風呂に入ろうと洗面脱衣室に行って、洋服を脱ぐ(寒くて血圧急上昇↑)
3.浴槽にザブン!(温かくなって血圧急下降↓)
4.お風呂から出て、脱衣室へ(寒くて血圧急上昇↑)
と、血圧がジェットコースターの様に急上昇急下降を繰り返して、心筋梗塞や脳梗塞等を起こす危険があると伝えられていました。

その対策方法として、
1.洗面脱衣室を暖房する。
2.お風呂に入る前に、洗い場の床にお湯を撒いて浴室の温度を上げておく。
3.お風呂の温度は、41℃以下(が良いそうです)
4.入浴している時間は、10分以下
などなど、上記の危険を減らす方法が伝えられていました。

冬期のヒートショックにおける心筋梗塞等が原因で亡くなられる方は、交通事故で亡くなられる方を上回るそうです。
また、都道府県別のヒートショックでの死者は暖かい沖縄が一番少なく、寒いはずの北海道が二位だそうで、その理由は、断熱性がしっかりしていて部屋ごとの温度差の小ささだそうです。

対策には、光熱費などのランニングコストを考慮して、断熱性能の向上をオススメしますが、緊急に寒さ対策として、上記の方法などされては、いかがでしょうか?ネットで調べると、まだまだ沢山の方法がありそうですので、僕もまた調べて、記事にしてみたいと思います。


(有)小坂建築は、おかげさまで創業70周年!
断熱改修のご相談を承ります。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

投稿者プロフィール

小坂建築三代目
小坂建築三代目(有)小坂建築 取締役
静岡県周智郡森町にある(有)小坂建築三代目
←スーツを着ていますが、普段は作業着。設計から施工と管理が担当業務。
ライフワークは地球温暖化防止活動。静岡県地球温暖化防止活動推進員、うちエコ診断士、地球温暖化レポートコミュニケーター、家庭の省エネエキスパートなど。
最近は、子供のランバイクレースの応援と昨年買ったBMXに乗ってます。好物はラーメンです。

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