見えるところ(表面)・見えないところ(中身)【私論】-2

続きです。

今回も、僕の【私論】&【独り言】なので、ツッコミは無しでお願いします(汗)

 

住まいに関して、見えるところ、見えないところを書いてみます。

室内の壁の仕上がりを例のとってみますと、クロスと塗り壁(例えば珪藻土)との違いは分かりますが、同じ塗り壁仕上げ(見えるところ)の場合、下地の作り方(中身)にいくつかの種類があり、完成してしまうとわかりません。

畳の場合は、畳の下の下地の作り方によって畳の厚さが違う場合もあります。

取り付けてある材料?も、同じように見えて取り付け方が違う場合もあります。例えば、鴨居や敷居などがそうですが、昔の家を見ると作業の手間はかかっていますが、長持ち(または、時間が経ってもガタつかないよう)なように取り付けてあったりします。

他にも、い~っぱいありますが、見えるところと、見えないところがあります

(僕自身書いていて、ちょっとまとまらなくなってます(汗)知り合いの大工さん、工務店さんに聞いてみてください!)

 

仕上げなどの見えるところでも下地(中身)が分かりにくいので、基礎や壁の中の断熱材や施工方法など、本当に見えないので分かりにくいですよね。

 

単価を下げる手法の下地も、長持ちするしないはともかく、予算の限られた中では、一つの方法かもしれません。

(住まいを手に入れようとされる方にとって価格も大きな比重を占めると思いますが、中身と金額は全部とは言いませんが、比例している事が多いと思います。)

 

一般の方が、そのすべてを自分自身で理解しようと思うと、すごい時間と労力が必要となると思います。

 

お客さんが自分のほしいと思う仕様や仕上げなどの見えるところだけじゃなく、見えないところ(中身)と予算(価格)を納得するのが大事だと思います。

 

すぐに飛びつかず、作る側の「こんな作り方だから、値段が高くなりますが、長持ちしますよ!」など、の話を聞いてから、はじめるのが大事だと思います。

まだまだ、続きます(謎)

 

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