道具の手入れ(20160404)

設計事務所さんの土壁の家の現場もおおかたになり、他の業者さんの仕上げの作業終了待ちの間、事務所で見積りや書類作りなどやったりしていますが、事務仕事は肩が凝ってストレスも溜まります(疲)

そんな間に次の作業に向けて切れにくくなった鑿と鉋の手入れを…。

 

土壁の現場の工事中は、普通の現場より土っぽい(土っぽいって表現ありますかね?)っていう感じです(謎)

柱に穴を掘ったり、鋸で切れ目を入れる?作業の前に拭き取ったりしても、何故か土っぽくて、よく刃が切れなくなったりしました。

ウッドデッキの取り付け作業では、見えないように隠して打った釘をすっかり忘れていて(大汗)、そこにモロに鑿が…という事で刃がかけてしまいました(涙)

砥石20160411

 

砥石を水に浸してから、砥石の平面だしをしてから、

 

 

 

鑿20160411
10本組の鑿と鉋一台を一気に研ぎました。

 

欠けが大きかった刃もあったので、ちょっぴり頑張っちゃいました。

 

切れるようになって、次の作業に向けて準備OKです。

 

鑿-2-20160411

 

 

前に買った鑿のセット、まだまだ出番は無さそうです(謎)

 

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