鑿で穴を掘りました(20160520)

今日も、僕の独り言です。「そう思うのは、僕だけでしょうか?」シリーズです(謎)

 

清々しい五月晴れの日が続いています。外で仕事をして、帰ってきて鏡を見たら顔が真っ赤でした(´◉◞౪◟◉)

先月末に引き渡しを終えてから、ウッドデッキ周りや木塀などなど、木を切ったり穴を掘ったりして組み立てるみたいな事をしています(暑)

木塀の修繕工事で現場へ行ったとき、解体しながら治していこうと思って現場へ行きました!

ホゾ(イメージ図)

 

←こんな風に土台に穴を掘って組んであるんですが、角のみ

柱が傷んでいると想定はしていたものの、

土台にホゾ穴を掘る角のみという機械を忘れてしまいました(大汗)

角のみ⇒

 

角のみを作業場に取りに行くのも、時間の無駄ですし、穴もそんなに数が多いわけじゃないので、鑿を使って掘りました!

土台加工

 

 

←イメージ図(トップページの画像の使いまわしですが、ご勘弁願います!)

 

ところが、ドリルでした穴を開けたあと鑿で掘ったのですが、ここずーーっと!と言うか角のみで掘る体質になってしまったせいか、大変でした(僕だけでしょうか?)

掘る前に墨をして(掘る位置や切る部分を記し)、

ばっちり掘れて、柱のホゾの固さも、柔らかすぎず固すぎず、とてもうまくいきました!(まんぞく)

 

最近、作業場で鑿でだけでなく、角のみをも使って掘ることもめっきり減ってしまったようですが、プレカット工場で加工された材料と違い、手で刻んだ柱のホゾは微妙な固さで、カケヤで叩いて程よく収まるなんとも言えない安心感がある気がします。(僕だけでしょうか?)

そんな手の仕事で得られる丈夫さと、現代の構法をうまく取り組みながら、より安心できる物を作っていきたいと思っています。

おしまい。

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投稿者プロフィール

小坂建築三代目
小坂建築三代目(有)小坂建築 取締役
静岡県周智郡森町にある(有)小坂建築三代目
←スーツを着ていますが、普段は作業着。設計から施工と管理が担当業務。
ライフワークは地球温暖化防止活動。静岡県地球温暖化防止活動推進員、うちエコ診断士、地球温暖化レポートコミュニケーター、家庭の省エネエキスパートなど。
最近は、子供のランバイクレースの応援と昨年買ったBMXに乗ってます。好物はラーメンです。

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