6年目の3月11日(20170311)

水とカップラーメン

2011年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災より、6年目を迎えました。
年を追うごとに、記憶も薄れてきているんじゃないでしょうか?

僕は、大きな災害があった日のたびに、エントリーを数日前から書いたり、建築関係の雑誌の記事があったりするので、忘れないようにはしていますが、だんだん遠い昔の話のような感じになるのは否めない感じがあります。

で、毎年書いているのが、「地震イツモノート」

事務所の机の上の本立においてあり、たまに開いてみたりしてます。

先日、ネットを見ると書籍の一部の章を無料でダウンロードして読めるようになっていました。

「地震イツモノート」のサイト⇒地震ITSUMO.COM

また、僕もまだ手に入れていませんが、シリーズも増えて親子向けの本も出ていました。
阪神大震災の後に書かれた防災マニュアルと言うことですが、大きな地震を経験した事の無い静岡県周智郡森町生まれ、袋井市在住としては、読んでおかなきゃ!って思っています。

 

以前、台風の時、夜も電気が来なくて蝋燭や懐中電灯を点けて、ラジオを聞いたりしていましたが、水道は使えたのでトイレが流せましたが、子供が生まれて以来そんな事も無かったので、もし夜、電気が点かなくなった時、まだ小さい子供はパニックになったり、水洗トイレしか使ってなかったので、大丈夫なのかな?と色々と心配します。
(ちなみに、台風で停電した日の夕方は、冷凍庫にあったアイスが溶けちゃう!との事で、アイスが主食でした(謎))

水とカップラーメンそう考えると、月に一回くらいは、電気を点けずに蝋燭や懐中電灯を使ったり、卓上コンロでお湯を沸かしてカップラーメンを食べたり、寝袋で寝たりするのもいいのかな?って思ったりもします。

 

今現在、当たり前に電気が来て、水道も使えていて、より便利さを求めています。
年に数回、近所の方とバーベキューをするのですが、僕が子供の頃は新聞紙を丸めたり、ナタで木を小さく刻んだものに火をつけてからマキや炭を入れていましたし、実家でバーベキューをする時にも木っ端を使うのが当たり前でしたのが、今では着火剤が当たり前みたいで、ビックリしました(汗)炭もあるので、ナタなんていらないんですね(汗)

便利な物とそうでない物を使いこなせれば一番いいと思うんですけど、なかなかそうは行きません…。

色々と書いていたら、今回もまた収集がつかなくなってしまいました m(_ _)m

 

地震や台風などの自然災害は、いつ起こるかわからないから、常に備えておくことと、建物を作るものとして、自然災害に対して出来るだけ被害を小さくして、生命と財産を守る建物にする事を技術の研鑽と情報収集をしつづけて頑張ります。

 

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投稿者プロフィール

小坂建築三代目
小坂建築三代目(有)小坂建築 取締役
静岡県周智郡森町にある(有)小坂建築三代目
←スーツを着ていますが、普段は作業着。設計から施工と管理が担当業務。
ライフワークは地球温暖化防止活動。静岡県地球温暖化防止活動推進員、うちエコ診断士、地球温暖化レポートコミュニケーター、家庭の省エネエキスパートなど。
最近は、子供のランバイクレースの応援と昨年買ったBMXに乗ってます。好物はラーメンです。

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