暑さと向き合う(20170715)

7月も中旬。8月はまだ先なのに、各地では猛暑を記録するトコロもありますね。

 

 

 

この左の地図はイメージですが、北海道の34地点で、7月として観測史上最も高い気温を記録したそうですね。

年々、暑くなっているようです。

 

 

現場では、業務用?扇風機を持ち込んでいますが、空気が廻るので少しは涼しく感じますが、実際は涼しくありません(涙)

僕が20数年前に勤めていた会社では、冷房が効きすぎて寒い寒い!と言う声が聞こえるくらいエアコンをあわしていたのが懐かしいのですが、建築(建設)現場では、休憩をや水分補給をしっかり行わないと、熱中症になる可能性が高いので注意が必要です。

 

暑い現場を離れ、クーラーを効かせた車で帰宅をすると、とにかく暑い!

7時や8時でも、30度近い室温で、クーラーを効かせたリビングで29℃くらい。(奥さんが仕事から帰ってからクーラーをかけるので、そんなに時間が経過していないのですが…)

以前、天井裏を覗く機会がありましたが、断熱材が入っていないのに等しい位で、暑いのは当たり前です。
当時のアパートは、こんなもんなんでしょうね(涙)

寝る頃になっても、29℃くらい(汗)

省エネルギーは大事ですが、ムリをしない、体を壊さないが僕の信条ですので、寝る前にちょっぴりだけタイマーを掛けて寝ています。
夜中まで暑い日は、何度も何度も起きてエアコンを掛けて寝て起きての繰り返しもあります(汗)

で、昨年あたりの情報番組で取り上げられた夜になっての熱中症の原因にもなる恐れのある、昼間焼けて熱を持った(蓄熱された)外に面した壁。特に西日でジリジリを焼かれた西面。

夜中になって涼しい風が吹き込み始めても、壁からの放射熱がありますので、暑い!

僕の部屋には外壁側にクローゼットがあるのですが、そのクローゼットが熱溜まり。
扉が閉めてあっても、隙間から熱が漏れてくる!
開けると雪崩のように、熱が襲ってくる。

このクローゼット内の熱を制御しない事には、心地よく寝ることもできません。
最近は、帰宅したらクローゼットの扉を開けて、扇風機で風を送り込んで熱を取る方法を試していますが、普段からずーっと開けとけばいいのかもしれませんが、それじゃークローゼットじゃないみたいですし(悩)

1階の外壁でしたら、窓だけで無く、壁にも日射を遮るスダレやよしず、緑のカーテンなどを使うことができますが、僕のとこは二階ですので、上記しか無いのかもしれませんね。

夏の暑さの本番は、これから(もう始まってる?)ですが、省エネルギーを考えながら、体を壊さないよう(睡眠をしっかり取れる、ご飯もしっかり食べられる、熱中症・夏バテにならない等々)、過ごす工夫が必要です。

もちろん、新築やリフォームでは適切な断熱材をしっかりていねいに施工する事は、大事です。

またまた、まとまらなくなってしまいましたが、暑い夏を上手に乗り切ってください。

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