袋井市うちエコ診断会(20170825)に参加してきました

少し経ってしまいましたが、8月25日(金)に袋井市役所で行われた「袋井市うちエコ診断会」にうちエコ診断士として参加してきました。

うちエコ診断とは⇒家庭エコ診断制度 のサイトに詳しく載ってます。

7月の「広報ふくろい」に募集案内が掲載されまして、このブログでも ふじのくにうちエコ診断事務局の袋井市うちエコ診断会の案内をさせていただいておりました。

診断会当日、会場の袋井市役所のロビーに着くと、ふじのくにうちエコ診断事務局のスタッフの方が準備をして下さってました。
僕もパソコンの準備や、事前にいただいた内容の確認をスタッフの方とさせてもらって、予定の10:30からスタートしました。

袋井市うちエコ診断会

袋井市うちエコ診断会風景

今回受診をして下さった方は、もともと意識が高い方が多く、すでに色々な内容でエコな生活スタイルに取り組まれていて、受診していただいた事のある方はお分かりと思いますが、100件中の一ケタの方もチラホラ。

袋井市うちエコ診断会風景2

袋井市うちエコ診断会風景2

同じ人数の家庭でも、家の大きさや生活スタイルが違うとだいぶ違うなーと言うのが良く分かります。

 

 

 

 

 

 

 


一般的に家庭のエネルギーの消費の割合の多い暖房、給湯の順に続いているパターンが多いのですが、家庭によって割合が違うので、暖房の少ない家庭に暖房の対策を進めてもすでに取り組まれていたり、エネルギーの使用量が減らない場合もありますので、データを見ながらオーダーメイドの提案を進めていく!
これがうちエコ診断の特徴なんです!!


冬に室内で厚着をし、コタツやホットカーペットで暖を取ってらっしゃる家庭ですと、暖房のコストは小さくなります。がしかし、室温が低いためガマンが伴う生活になります。
仮に断熱性能の高い住まいの方は、暖房コストは少な目ながら、室温があがりますので、最近よく言われるヒートショック対策の生活スタイルに近づけることができます

近年では、用途別として動力・照明が増えていますが、照明はLEDの普及によって減っていると思うのですが、暖房や給湯が灯油やガスから電気が増えたり、パソコンやゲーム機・スマートフォンなどの家電が増えたのも要因かもしれません。

 

ある例ですが、
太陽光発電の載ったオール電化の高断熱のお住まいのご家族。もう、15年前くらいに建ったお家です。高校生のお子さんが二人、夏休みで午後になるとエアコンをONして、夜までエアコンをかけてるそうですが、8月の支払いが3000円くらいだそうです。

僕の住んでいるアパート。築7年。断熱も効いていませんし、太陽光発電はもちろん載ってません。帰宅すると室内が30度越えていて、エアコンを夜中か朝までかけないと寝られない(洗面脱衣の温度計が朝の洗顔の時に29度とかはあたりまえでした)
で、電気の支払いが15000円とか18000円とか…。でガスは別(大汗)

温室効果ガスを減らすには、対策方法が各家庭毎違うので、うちエコ診断を是非受診されては、いかがでしょうか?

 

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投稿者プロフィール

小坂建築三代目
小坂建築三代目(有)小坂建築 取締役
静岡県周智郡森町にある(有)小坂建築三代目
←スーツを着ていますが、普段は作業着。設計から施工と管理が担当業務。
ライフワークは地球温暖化防止活動。静岡県地球温暖化防止活動推進員、うちエコ診断士、地球温暖化レポートコミュニケーター、家庭の省エネエキスパートなど。
最近は、子供のランバイクレースの応援と昨年買ったBMXに乗ってます。好物はラーメンです。

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