寒さに対する適応策と緩和策(20171122)

こんばんは。寒いです。

今日11月22日は、いい夫婦の日だそうですね。役所に婚姻届を提出するカップルが多いとニュースで言ってました。また、僕は知らなかったのですが、大工さんの日でもあるそうです。まだまだ、いっぱいあるみたいです。

さて、今日の森町の最高気温は13℃くらいらしく、12月の寒さです。

10月半ばまで暖かい(暑い?)なと思っていたら、急に冷え込んで秋を飛び越えて冬になってしまったみたいです。やっぱり気候がおかしくなっているんだなと思ってしまいます。

 

もうだいぶ前ですが、IPCCから出された第5次報告書には、気候変動に対する緩和策や適応策などが書かれていました。

地球温暖化防止の話などを聞かれた方は、耳にした事があるかと思いますが、21世紀末に平均気温の上昇を2℃に抑える為の適応策(温室効果ガスを減らす)と、対応策(温暖化による悪影響に備える)の2つの対策があります。

おうちの中でも、寒さに対する緩和や適応が大事じゃないかなと思って、今日のエントリーにしました。

 

適応策の部屋の温度を下げない…は、まず断熱。リフォームを御検討中でしたら、窓を断熱性能の良い物にし

 

て、外壁・床・屋根に性能の良い断熱材を丁寧に入れるのオススメしますが、リフォーム

なんて全然検討していないよ!って方でも、窓が一枚のガラス(単板ガラス)のサッシだったりしたら、内窓の設置も効果あります。

 

 

 

 

 

例えばですが、

三協アルミさんのホームページに内窓を付けた効果(暖房費の削減の例)などが見られます。⇒三協アルミさんの内窓のHP

ガラスの交換だけでも、効果はでると思います。

窓ガラスにプチプチなどの断熱シートを貼る物もありますが、僕にはちょっとわからないので、一度試してみたいなと思ったりしています。

あとカーペットの下にアルミマットを敷いたりするのも効果あるそうです。

100円ショップにもいろいろな物を見掛けたので、プチプチと合わせて試してみたいです。

次に暖房器、こちらは、対応策?緩和策?どっちのジャンルになるんでしょうか?(謎)

活動エリアを上手に区切って暖房する事が大事かなと思います。部屋ごとの温度差を作らないようにするのが大事ですが、僕のアパートみたいにリビングを暖房しても廊下・トイレ・洗面脱衣・浴室はすごく寒いです。こちらを合わせて暖房するのは家計的に厳しいので、洗面脱衣やトイレにスポットとして小さな暖房機を置いたり、お風呂は入る前に、洗い場にお湯を撒いたり、シャワーを流したりして浴室を暖める方法も上手に使って行くのも大事かなって思います。
年数の経過した暖房器は省エネじゃないので、ちょこっと注意が必要ですね。

あとの対応策としては、環境省さんのウォームビズがありますね。

暖かい服を着たり、窓にブラインドを上手に利用したり、煮込み料理を食べて体を温めたり、いろいろとあります。

寒いと動きたくなくなってしまいますし、健康にもよくありません。
最近は、ネットに情報もありますので、工夫したり楽しみながら、冬の寒さを過ごすのもいいんじゃないでしょうか?


 

小坂建築では、お得な省エネリフォームのご案内をしております。

上記の内窓設置などが当てはまります。もちろん断熱工事も含まれます。

ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。SWH等推進事業チラシ(表)

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