週刊誌「週刊朝日」の記事「100歳まで住める家」

12月15日号(12月5日発売)の「週刊朝日」の記事「100歳まで住める家」の話です。

いつものように朝、新聞を読んでいると週刊誌の広告の欄に週刊朝日の広告がありました。
で、またまたいつものようにスマホのデジタルブック?に目を通して、現場へ行く途中でコンビニに寄りましたが扱っておらず、仕事の帰りに本屋さんに寄って購入しました。


サブタイトルが

「リノベーションが長寿を保つ!」

「終(つい)のすみか」として自宅で暮らしていく方法としての、リノベーションの事例などが掲載されており、リフォームは大変な事なので本当に高齢になる前にをやってしまおう!と先日、弊社でリフォーム工事をさせていただいたお客様も、「歳を取ってからのリフォームは大変なので、今のうちに思い切って…」とおっしゃられた全く同じ事が書かれていました。

二階を減築された事例が掲載されていますが、上記のお客様も寝室を二階から一階に変更し、水廻りの近くにし動線を近くしました。

先日のブログのエントリーで紹介しました週刊誌2誌でありました、断熱性向上の話がこちらでも書かれており、「断熱改修で脳年齢若返り、長寿に!」とあり、断熱の効能?も慶応大学の伊香賀俊治先生の言葉が書かれています。

断熱の大事さは、ずーっと昔から言われていますがここ最近、クローズアップされてきています。
弊社も15年以上、高断熱住宅に取り組んでいますが、以前は雑誌の高断熱高気密住宅特集でしか断熱の大切さが紹介されていませんでしたが、今年はイギリスでの断熱性能の低い住宅の改修命令がでる事例などが書かれて、断熱=普通になってきたなーと感じます。


またまた上記の弊社でリフォームのお客様のお宅でも、サッシを単板ガラスから複層ガラスの断熱サッシに交換をし、高性能な断熱材に入れ替えたり、断熱材の効果がでるようにちょこっと細工をしたり…。

最近だいぶ冷え込んできましたので、年末に一度訪ねてお話を伺う予定です。


あと週刊誌の後ろのページのほうには、こちらもここ最近良く取り上げられる「血圧サージ」の記事があり、防ぐ10カ条として、「部屋を暖かくしておく」などなど書かれています。足の触れる床の冷たさにも注意しなきゃいけないそうです。

サラーっと読み終わったら、両親に読んでもらおうと思ってます。
といいつつ、僕も気をつけなきゃいけない年齢に近づいてきてます(汗)

是非、一度目を通していただくといいんじゃないかなーって思っています。

 


普通のリフォームはともかく、断熱や省エネに重きを置いたリフォームの相談先に悩まれている方も多いかと思います。

小坂建築では、例年のように冬の断熱相談会を行っており、今シーズンは来年一月半ば頃まで受付で断熱リフォームの補助金の提案も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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