(私論)家の中での寒さの相談先(2018)-1

寒い

朝起きた時、外出から帰宅したとき、家でのんびりとくつろいでいる時、お風呂に入ろうとした時…家の中(限定)で「あー、寒いっ!」そう感じた時、どんな対処法を思いついて、どこへ相談しますか?

僕なりにちょっと考えてみました。(新年一発目の独り言です)。

寒い

 

 

 

 

 


寒くなりはじめる頃、石油ファンヒーターや窓ガラスに貼る断熱シート、厚手のルームウェアや防寒のアンダーウェアー、エアコンやヒーター、ホットカーペット、窓に厚手のカーテンなど、いろいろな対応方法に応じた商品のチラシが新聞に折り込まれてきます。

内付けサッシのチラシやCMもありますが、大雑把にくくると

  • ホームセンターさん
  • 洋服屋さん
  • 電気屋さん
  • カーテン屋さん

でしょうか?


僕が小学校に上がる前(昭和50年くらい)に暮らしていた家は、大工だった祖父が昭和21年(小坂建築創業の年)に建てた木造2階建て。土壁の家で断熱材なんて一切入って無く、建具も今時のサッシでは無くガラスでしたが木製の建具で、隙間風が入ってきて、家族みんなで肩を寄せ合ってコタツで暖を採りながらテレビを見ていました。(採暖

その後、その家での生活が手狭になり、隣にあった工場の二階で両親と僕の兄弟での生活でしたが、建具はサッシでしたが今の標準と違い単板ガラスになりましたが、辛うじて断熱材は入っていたものの、今とは比べ物にならないくらい断熱性能が低く、床板一枚下が作業場で断熱材も入っていず、冬はスリッパがないとシモヤケができてしまうくらいの家でしたが、暖房器具も灯油のファンヒーターで部屋を暖めていましたが、暖房をしていない廊下やトイレ、脱衣室は寒さとの戦いでした。寒いほうが気が引き締まる!みたいな精神論なのか子供部屋には机の下の火鉢だけで勉強していました(基本暖房+採暖

 

(義務化ではありませんが)平成11年に住宅の断熱が大きく変わりましたが、その前に建たれた家はまだまだ現役?ですし、積極的に断熱住宅が施工されるようになった10年程前までに建築された多くの建物がその断熱基準以下の僕が二回目に住んだ作業場上と同じ程度の断熱レベルでした。


今までの暮らしの中でそんな家ばかりだとすると、

家の中は寒いのが当然!当たり前だ寒さは、体を丈夫にする!温かいと気も引き締まらない!

⇒だから、服装で対応しよう!

⇒家は寒いのは当然だから、暖房器具で工夫しよう!ガラスくらい中に建具を追加して温かくしよう!

 

と思うのも当たり前で、チラシもそのような関連しか目にしないから、冬の寒さに対応するのは、これだけ…と思うのは当然って言えば当然ですが、洗脳されちゃってるのかも…と思います。

長くなっちゃったので、続きます。

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