(私論)家の中での寒さの相談先(2018)-2

ストーブ

前回からの続きです。

家は、寒いのは当然としたら、新聞に入ってくる折込チラシや皆さんが最初に思いつく
暖房器具・服装・カーテンなどは順位が高いのは当然なのかな?って思います。

それぞれの方法を選択した場合をちょっと書いてみます。

 エアコンや灯油ファンヒーター等の暖房器具だけで温かさを求めようとした場合

ストーブ

 

 

 

 

 

 

  • 効率のよい暖房器具を使う事は省エネになりますので、是非新しい暖房器具を使用してください
    • 寒い家のままですと、
      • 暖めた熱が外に逃げていく量は変わらないので窓の近くは相変わらず寒いですし、隙間風も起こります。
      • 暖めた部屋は暖かいのですが、暖房器具を使わない部屋は寒く温度差を感じます(廊下、脱衣、トイレなど)
服装で対応(厚着)!

厚着

 

 

 

  •  部屋の設定温度を下げることができたりしますので、こちらもオススメしますが…
    • 体感温度は高くなりますが、室内の温度があまりにも低い時、呼吸によって体に取り込む空気の温度が低いのはあまり良くないそうです。
    • 非暖房室のトイレで、用を足す時に、オシリを出したりするときに寒い!
    • 非暖房室の脱衣室で洋服を脱ぐとき寒い!
厚手のカーテンを使う

厚手のカーテン

 

 

 

 

 

 

 

  • 窓から逃げる熱を減らす効果があります。(効果が出ます)
    • 窓の大きな部屋や数の多い部屋では、しっかり効果がでます。
      • カーテンを設置しない(しにくい部屋)もあるので、すべてに使えない(洗面脱衣やトイレ)

と、やらないよりやった方が良いですが、有効でない部分もあります。

(省エネルギーを考えた場合は、優先的に取り組んでいただきたい事項ばかりです)

しかし、家の中での寒さを解消する方法としては、もう少しがんばらなきゃいけませんし、昨年のブログのエントリーで書きましたが、健康に暮らすための家として、部屋の温度を上げるは大事な事です。⇒「「週刊誌」週刊文春の記事「温かい家は寿命を延ばす

「うちエコ診断」や「家庭の省エネ診断」でも、優先事項は上記の三つになる事が多く、部屋の暖かさだったらともかく、家の中での寒さの相談先って?ってよくわからないのが現実だと思います。

もうちょっと引っ張ります…つづく。

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投稿者プロフィール

小坂建築三代目
小坂建築三代目(有)小坂建築 取締役
静岡県周智郡森町にある(有)小坂建築三代目
←スーツを着ていますが、普段は作業着。設計から施工と管理が担当業務。
ライフワークは地球温暖化防止活動。静岡県地球温暖化防止活動推進員、うちエコ診断士、地球温暖化レポートコミュニケーター、家庭の省エネエキスパートなど。
最近は、子供のランバイクレースの応援と昨年買ったBMXに乗ってます。好物はラーメンです。

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