小坂建築の業務の中で、木造建築に付随した業務の紹介のページです。
気密測定業務
気密測定風景
気密測定器
気密測定とは、ひと言で言うと『建物の隙間の大きさを測ること』です。
在来木造軸組構法は、日本の高温多湿な夏を旨とした開放的な構造であり、気密化や換気について問題になりませんでした。
しかし、気密性の低い住宅では、冬場において隙間から冷気が侵入し、寒さや暖房機器による部分的な温度差から不快で健康上望ましくない居住環境となります。
したがって、結露の防止や効率的な換気を行い、健康で快適な居住空間を創り出し、また建物から熱が逃げる割合を最小限にして省エネルギー化の実現のために
気密性を高めることが必要になります。
小坂建築は、気密測定技能者が2名在籍する公的機関に認められた気密測定技能者従事事業所(登録1195)です。
建物の気密測定にご関心、ご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問合せください。
(建築業者様、設計事務所様もお気軽にお問合せください)
弊社は、(株)第一科学の住宅気密測定器 DD3000にて測定しております。
防蟻・防腐工事



家を長く持たせるためには、木材の腐朽やシロアリに対する被害が大事です。
そこで、小坂建築は従来の薬剤による防腐防蟻材では無く、炭を原料とした自然素材の防腐防蟻材「ヘルスコ・キュアー」を取り扱っております。
この防蟻工法は、損害保険つき保証ですので、安心して採用いただけると思います。
一般のお施主様だけでなく、工務店様・設計事務所様もお気軽にお問合せください。


