家を休息、癒しの場所として永く暮らして行くためには、心地よさが必要だと考えます。

視覚的の心地よさ(空間・色彩など)
私事ですが、今は壊してしまいましたが、祖父が建てた家や、母の実家へ行くとなぜか、ホッとした記憶があります。
黒い梁、畳、縁側、障子を開けた外の風景…
人それぞれ、心地よい見た感じがあると思います。
お客様にとっての心地よい住まいを提案します。

肌触りの心地よさ
天井、壁、床などの部位に無垢板、建材などなど、室内の仕上にいろいろな素材が使われます。
一番肌に触れる部位が床になります。硬かったりやわらかかったり、ザラザラしたり、スベスベしたりといろいろな肌触りがありますが、無垢の触った感触はとても良いものです。
そんな心地よい肌触りも、住まいづくりの計画の中で考えていきたいと思っています。

暑くなく・寒くなく…ちょうどいい感じ
帰宅して、部屋着に着替えてゴロっと転がる。食事をする。お風呂に入る。
家の中を移動するとき、暑い、寒いでは、きれいな内装やお気に入りの家具でも、なんだか居心地の悪い住まいになってしまいます。
暑さや寒さのストレスが無い事も、心地よさとして重要じゃないでしょうか?

ストレスを感じない事も大事
小坂建築の新築・リフォームの中で、多くの方が無垢材をお選びいただきます。
でも、小さいお子さんがいらっしゃったり、高齢者がいらっしゃると、場所によっては汚れが取れにくく掃除がしにくかったりして、それがストレスになってしまうと考え、ビニールクロスやクッションフロアなどの素材を提案させていただくことがあります。
掃除のしやすさ=ストレスを減らす方法として考えております。