近年特に、住まいの省エネルギーに注目がされています。
現在、使用されている電気やガス、ガソリンなどは地中に埋蔵されている原油や天然ガス等の化石燃料が元となっています。化石燃料は、限りある資源として将来の世代の為に残せるように省エネルギーに取り組まれています。
その後、地球温暖化防止を考え、化石燃料などの燃焼による二酸化炭素を初めとする温室効果ガスを減らすための省エネ活動も積極的に行われています。
2011年の東日本大震災以降、原子力発電所が停止しエネルギーのあり方が、省エネルギーに加えて、太陽光発電など創エネルギーが盛んになってきました。

全体で使うエネルギー量を減らすと言うことで、言えば化石燃料を使わない創エネルギーも、省エネルギーになると思いますが、上記の初めに書いた順序の省エネルギーの手順を踏み、
①まず、使うエネルギーを減らす事による省エネルギー
建物の性能を良くする+自然の力を有効利用
②設備による省エネルギー
効率の良い給湯器、冷暖房設備を選ぶ
③ここで、太陽光発電やエネファームなどのエネルギーを作れる設備の採用
の順番で、省エネルギーで暮らす家を考えて行きます。