生活をしていく中では家計をうまくやりくりして行くことは大事です。
住まいを新築、リフォームするにあたって掛かる金額のイニシャルコスト(初期 費用)と暮らし始めて、月々の支払、食費、光熱費などをランニングコストがあ ります。

小坂建築として一番に提案させていただきたいのは、燃料・光熱費はいつまでも同じ価格でない事。

私が高校を卒業した昭和62年頃のレギュラーガソリンの価格は、123円/Lくらいでした。ホームページ更新したタイミング(平成26年8月末)は、165円/Lでした。
円安や中東の情勢等、いろいろな要素がありますが、大きく変化します。
今後どのようになるのかも、わかりません。

でも、家の中で消費するエネルギーが小さくなれば、光熱費の単価が上がっても、家計に対する影響をできるだけ小さくすることが可能です。
車ですと10Km/Lのガソリン車と、30Km/Lを超えるハイブリッドカーに例えればわかりやすいかと思います。
初期の投資はかかっても、エコと言う視点だけでは無く買った後に経済的に負担の小さくなるそんな暮らしのできる住まいは、いかがでしょうか?