昭和21年に森町で、初代が小坂建築を起こし、森町をはじめ袋井・掛川・磐田など西部地域で、木の家づくりをずっとしてきました。

HP作成担当の私の祖父(初代)が戦争から帰ってきてから建てた木造2階建の家に祖父母・両親・子供三人(私と兄弟)と父の弟2人の9人で暮らしていました。

煤けて黒くなった梁や、身長を測って記録した柱、みんなで集まって食事をしてテレビを見た居間…。そんな住まいが私の木の家の原点のような気がします。

時代が流れ、核家族が増え、ライフスタイルも変わり、住まいづくりの構法なども変わりましたが、基本となる木の家は、変わらないと思っています。


地元には、天竜杉・桧をはじめとする良い木材の産地が近くにあります。

その良い天竜杉・桧を大工職人が選び、墨付け・加工する事が木の家づくりの第一歩だと思います。

床や天井・壁などにも適材適所に木を使う事で、住む人にも環境にも優しい住まいとなります。

 

木の家の安全な構造を作る技術・自然素材である木を施工する技術・長く使えるような使い方・手入れの方法、木の特徴を住まい手に伝える技術など、私たちには木の家づくりに欠かせないノウハウをたくさん持っています。


 

木の家をずっと手掛けてきた大工・工務店だからこそ、もっと木の家にこだわりたいと思います。