森町・袋井・掛川・磐田で高断熱高気密住宅なら小坂建築にお任せください

高気密高断熱は、省エネ・健康住宅の基本です。

小坂建築は、森町にある袋井・掛川・磐田をはじめとする西部地方で高気密高断熱住宅の専門に手掛けている工務店です。

2011年に起きた東日本大震災の原発停止や円安や中東情勢による光熱費の高騰によって、住まいに関するエネルギー事情が見直されたり、また、2020年に向けて新築住宅の省エネルギー基準への100%適合化に向けて、省エネルギー住宅の需要が高まってきました。

それと同時に、高気密高断熱と言う言葉も皆さんの目に留まることも多くなったかと思います。

高気密高断熱って、何?

一言で言ってしまえば、高い断熱性で囲まれた気密の高い家…と言うことになりますが、これでは何のことかよくわかりませんので、もう少し詳しく書いていきます。

高い断熱性で囲う…高断熱

昔の家は、断熱材など入っておらず、冬は隙間風も吹いてとても寒い家でしたが、オイルショックや省エネ化により省エネ基準が改正され、現在では平成25年改正省エネ基準ができ、それを満たす断熱性能がありますが、小坂建築において平成25年改正省エネ基準相当の断熱性能は下限値と思っています。(詳しくは、問い合わせをお願いします)

気密の高い…高気密の家

気密の高い=高気密とは、隙間の小さい(少ない)事を言います。

気密性を良くする理由としては

①隙間からの空気の出入りがなくなり、室内の上下の温度差も小さくなって快適な室内環境にするため。

②換気を計画的に行うため

③壁体内結露を防止するため

④隙間から逃げる熱を減らして、省エネにするため

が主な理由です。


 

余談…本を読んだりしていると、「日本の昔の家は、隙間があったから気密なんて必要ない…」とか、「気密をすると室内の空気が汚れて健康によくない」、「気密をすると、木が腐ってしまう」、「高断熱にしても中気密で十分だ」などと、高断熱高気密の気密を否定する事を見かけます。

① 高断熱化をして気密がいらない⇒断熱材が沢山入った家を建てて、寒い冬に窓を開けっぱなしで暖房をかけて暮らす人はいませんよね?断熱をしたらしっかり閉じることが大事です。

② 気密をすると空気が汚れる⇒気密をすると汚れた室内の空気が出ていきません。気密性能を下げて隙間から逃がす方法もあるでしょうが、風の強弱や室内外の温度差によって換気をしたりしなかったり、コントロールできません。気密性能を上げて、基準法に定められた24時間換気システムで定量的に確実に換気する方法が最も効率的だといえます。

③気密は木を腐らせる原因⇒気密性能を上げていくのは、木を腐らせないためです。(※後日詳しく書きます)

④中気密で十分⇒中気密ってどれくらいの気密の事を言うのでしょうか?高気密工法を進める工務店は、気密を高めるように施工を行いますが、施工途中で気密をこれくらいにしたい…とコントロールする事は、難しいです。また、施工した結果、思っていた以上に気密性能が高くなってしまった場合は、どうするのでしょうか?よって、高気密はありますが、中気密と言うことはありえません。

閑話休題


断熱性能・気密性能を向上させた高気密高断熱にすることによって

  • 室内での体感温度が上がります。
  • 室内の上下温度差が小さくなり、快適さを感じることができます。
  • 部屋間の温度差が小さくなります。
  • 断熱と気密、換気を十分にすることによって、結露を減らす事ができます。
  • 暖房費のが減らすことが出来ます。

の住まいを実現することができます。


 

小坂建築は、この平成11年基準や平成25年基準を最低限クリアは、もちろんのことより省エネルギーの暮らしができるQ1.0住宅や光熱費を表示するエネルギーパスを採用した設計手法に積極的に取り組んでいます。

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